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1.法人の概要
名 称 学校法人 善き牧者聖母学院(昭和61年3月31日法人設立)
代表者 理事長 津田 玲子
住 所 大阪府豊中市春日町3丁目8番15号
電 話 06−6857−8151
FAX 06−6857−8151
設置する学校
住 所 大阪府豊中市春日町3丁目8番15号
名 称 春日荘聖マリア幼稚園
役 員
理 事 6名 監 事 2名
評議員 13名
理事会 3回開催 評議員会 3回開催
職 員 専任教職員 13名 パート5名
2.事業の概要
( 春日荘聖マリア幼稚園 )
≪教育方針≫
心のきずなと優しい思いやりをはぐくみ、大切な体と自立の精神を養い、
豊かな知性を育成
≪教育内容≫
モンテッソーリ教育を根幹とした保育内容、3・4・5歳が同じクラスの縦割り学級、
自由活動を中心に年齢別保育も併用で行い、自立と自主の心を育てます。
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3歳児 |
4歳児 |
5歳児 |
クラス数計 |
園児数計 |
| クラス数 |
園児数 |
クラス数 |
園児数 |
クラス数 |
園児数 |
| 定 員 |
0 |
50 |
0 |
55 |
0 |
60 |
6 |
165 |
| 20年度 |
0 |
37 |
0 |
46 |
0 |
40 |
4 |
123 |
| 21年度 |
0 |
39 |
0 |
40 |
0 |
45 |
4 |
124 |
| 22年度 |
0 |
35 |
0 |
40 |
0 |
45 |
4 |
120 |
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≪保育時間≫
月〜金曜日 午前9時〜午後2時
≪納付金≫
保育料 年額282,000円(12分割均等納付)
給食費 週2回 1食300円(1ヶ月申込数分)
通園バス費 月額3,150円
教材費 1,050円(年度始まり)
≪入園時の費用≫
入園料 70,000円
検定料 2,500円
≪預り保育の時間及び費用≫
月〜金曜日 午後6時まで 、午後2時〜午後5時 600円
午後5時〜午後6時 200円増
(夏休み中の預かり保育は午前9時30分〜午後5時)
≪行事予定≫
マリア祭、土曜参観、星まつり、1日動物村、スポーツデイ、遠足、七五三のお祝い、
バザー、クリスマスの集い、「成長の足跡」展示会、生活発表会、お別れ遠足、お茶作法
≪施設関係≫
園地面積 2,655u 運動場面積 1,156u
床、ガス、トイレ、門扉の工事を実施した。
≪設備関係≫
砂場シート、プリンター、冷蔵庫、洗濯機を取得した。園車点検修理。
≪事業報告≫
平成21年度の事業は、前年度より1名の園児が増加し、保護者の協力を得て職員一同
懸命に努力した結果、順調に運営することができた。
財務面では、消費収支で見ると、収入面で、納付金及び補助金の増加等があり、
前年度の退職金財団収入11,063千円(雑収入)及び当年度の同収入929千円(雑収入)
を除いて、帰属収入は前年比2.55%(1,826千円)の増収となった。
監 査 報 告 書
平成22年3月25日
学校法人 善き牧者聖母学院
理事会・評議員会 御中
学校法人 善き牧者聖母学院
監事 黒田 隆
監事 齊藤 勉
私たちは、学校法人善き牧者聖母学院の監事として、私立学校法第37条第3項及び寄附行為第16条に基づいて同学院の平成21年度(平成21年4月1日から平成22年3月31日まで)における業務及び財産の状況について、理事会その他重要会議に出席するほか、理事長から学校運営の報告を聴取し、重要書類を閲覧し、会計監査人から報告説明を受け、事業報告書及び計算書類等を調査いたしました。
監査の結果、私たちは、同学院の業務及び財産の状況に関して不正の行為又は法令若しくは寄附行為に違反する重大な事実は認められませんでした。
また、財務に関する計算書類は学校法人会計基準に準拠しており、学校法人善き牧者聖母学院の平成22年3月31日現在の財務状態及び同日をもって終了する会計年度の経営状況を適正に表示しているものと認めます。
(注)監事黒田隆及び監事斉藤勉とも私立学校法第38条第5項に定める外部監事であります。
平成21年度 幼稚園 教職員自己評価
平成22年3月実施 |
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評 価 項 目 |
記述評価及び次年度に向けて (個人の達成度) |
| 1 |
教育目標 |
教育目標に向けて実践できるように努力していく |
| 2 |
教育課程 |
幼稚園教育要領に基づいた教育課程を遵守できるよう努力する |
| 3 |
年間計画(評価計画含 |
幼稚園の特色がでるよう考慮して、毎年の反省の上に立って計画をしていく |
| 4 |
園内研修・研究 |
幼稚園の特色がでるよう考慮して、毎年の反省の上に立って計画をしていく |
| 5 |
保育(方法・形態 |
行事の準備に追われて充分できていなかったので今後はもっと充実していきたい |
| 6 |
教材(作成・選択) |
新しい教材の取り入れなど検討してみてはどうか、古い廃材利用も考えたい |
| 7 |
幼稚園図書室 |
図書の分量は多いが古い本や破損しているものが有り補修・買い足しも必要 |
| 8 |
道徳教育 |
カトリックの幼稚園としての宗教教育ができている |
| 9 |
特別活動(行事を除く) |
保育時の特別活動の新しい計画の検討も必要 |
| 10 |
課外活動 |
バレエ・体操・絵画の3つの活動があり、現在は充分ではないか |
| 11 |
幼稚園行事 |
他の園にない行事を行っているが、お泊まり保育など検討すべきことがある |
| 12 |
休業日預かり保育 |
長期休暇の預かりは少ないが、教職員の勤務条件への考慮もある |
| 13 |
園児指導 |
園児一人ひとりへの関わりをもっと充実していきたい |
| 14 |
進路指導 |
進学指導は積極的には行わないが、小学校との連携は密接にできるよう努力する |
| 15 |
保健・衛生 |
打ち身・擦り傷などの応急処置を行い、必要に応じて病院での診療・治療を受ける |
| 16 |
給食 |
園独自の給食設備がなく、業者委託で希望制になっている。味の点を工夫できれば |
| 17 |
安全対策 |
子どもに死角になる場所への視認、安全教育と訓練の実施は定期的に行っている |
| 18 |
園務分掌・園内組織 |
教職員の情報交換を密にすることが必要。命令系統の明確化 |
| 19 |
施設・設備 |
50年の歴史のなかで全体に古くなっている。今後も必要な補修を続けていく |
| 20 |
予算執行 |
教職員が直接携わっていないので理解ができていない |
| 21 |
文書管理 |
文書の管理と廃棄の徹底をし、個人情報の漏洩を防ぐ努力を続けている |
| 22 |
情報の公開・発信 |
園の情報はホームページ上でおこない、保護者にはお便りの発信を適切に行っている |
| 23 |
地域・家庭との
連携 |
地域との関わりは行事を通してが中心である。交流の輪を広げていく必要性を思
うが保育や行事との兼ね合いで充分とは言えない現状 |
| 24 |
建物の安全 |
耐震工事や園舎の増改築完了で建物の安全は確保できている
外壁塗装は今年度実施していくが、教室内部の補修や内装が必要と思われる。 |
| 自己評価をすることが定着し、1年の反省と次年度の目標や課題がわかるようなってきた。個人の達成度は不十分 |
平成21年度 幼稚園 外部評価
平成22年3月実施
|
評価項目 |
平成22年度検討課題 |
検討・改善すべき事項
(平成21年の反省〜22年への努力)
平成22年7月に更新公開 |
| 1 |
教育目標 |
毎年確認会を実施する |
教職員に具体的な内容を再度呈示して
全員の共通理解が得るよう努力する |
| 2 |
教育課程 |
毎年確認し、学期案・月案・週案に
活かす努力 |
モンテッソーリ教育と教育課程との関連
幼児の5領域を基により良い保育をめざす |
| 3 |
年間計画(評価計画含 |
前年度の反省をふまえて
表示計画をたてている |
反省を活かした計画となるよう努力する
新規計画の検討も必要 |
| 4 |
園内研修・研究 |
園内研修実施計画を学期
ごとに計画し実施していく |
障害者教育の研修や伝達講習の必要
研修で教員の資質力をあげていく |
| 5 |
保育(方法・形態 |
子どもの育ち、自主、自立
を助ける保育のために |
常に保育技術の向上の意識と努力
子どもの様子ををよく見ていく努力 |
| 6 |
教材(作成・選択) |
資源の無駄な消費を省き
保育への効率を考えて選択 |
モンテッソーリ教育をふまえた研究の必要
性、教員が積極的に教具を呈示する努力 |
| 7 |
幼稚園図書室 |
長年新規の購入ができず
今年度積極的にすすめていく |
子どもへの図書利用の指導と読書の大切
さを積極的に教える必要がある |
| 8 |
道徳教育 |
「感謝の心」の教育を含め
検討していく |
宗教教育への取り組みと子どもへの
指導方法を更に研究を積む |
| 9 |
特別活動(行事を除く) |
検討を続けていく |
充分とは言えず何をすべきか検討していく
必要がある。行事との兼ね合いも視野に |
| 10 |
課外活動
(体操・バレエ・絵画)
|
担当者との連携を密にする |
課外活動参加園児リストを入手し、子ども
の健康への配慮を指導者に促す |
| 11 |
幼稚園行事 |
内容の検討を常におこない
よりよい内容をめざす |
行事名は同じでも内容を毎年変化させて
いる。新規行事の研究を常におこなう |
| 12 |
休業日預かり保育 |
検討課題としていく。特に
冬季・春季の研究要 |
夏期の日数、冬季・春期の預かり保育の
検討の必要。教職員の就労考慮必要 |
| 13 |
園児指導 |
子どもの安全・安心を核に
保育に取り組む |
子どもへの指導に自信が持てる意識
の徹底と指導法の研究をしていく |
| 14 |
進路指導 |
就学前連絡、保護者面談
積極的に実施 |
親のニーズが少ないので消極的指導
小学校との連携は今後も継続していく |
| 15 |
保健・衛生 |
新型インフルエンザおよび
流行性の病気への留意と継続 |
常に全教職員の責務として徹底していく
常に子どもの様子を見ていく |
| 16 |
給食 |
食育を含めた親指導の
実施を検討 |
委託業者方式では現状でいくしかないが、
今後も検討要。食中毒に要注意 |
| 17 |
安全対策 |
平成22年度危機管理組織
対応の確認会5月実施する |
事故への予防と防止への研修の徹底
子どもの安全指導を今後も定期的に実施 |
| 18 |
園務分掌・園内組織 |
役割分担と仕事への責任
意識を啓蒙し続ける |
教職員相互の役割分担の把握と連携の
徹底および見直し検討も視野に入れる |
| 19 |
施設・設備 |
メンテナンスの有無確認を
続ける |
施設・設備の配備完了するが、よりよく
するための環境整備との必要性 |
| 20 |
予算執行 |
理事会・評議会を通して
承認のもと予算執行する |
年間とおして予算執行には注意を払い
計画された予算執行を常に確認していく |
| 21 |
文書管理 |
個人情報の管理に特に配慮
していく |
特に個人情報と機密漏洩防止のための
意識の徹底と廃棄処分方法への配慮 |
| 22 |
情報の公開・発信 |
ホームページの定期的更新
に留意して行っていく |
保護者が知るべきこと、および伝達や連絡
の遺漏のないこと。ホームページの更新 |
| 23 |
地域・家庭との
連携 |
日頃の保育との関連で計画
が難しいが努力できるように |
小学校との交流を深めることと、地域住民
との交流・連携ができるよう努力していく |
| 24 |
建物の安全 |
建物の安全を確保できている
ことは評価する |
耐侵工事はH17年に完了
耐震のための新園舎増改築H20年完了 |
| 評価者 内訳(法人理事・評議・監事) |
平成21年度 財務情報
平成22年3月実施
| ・資金収支計算書 (単位:円) |
| |
科目 |
|
| |
学生生徒等納付金収入 |
37,510,360 |
| |
手数料収入 |
152,500 |
| |
寄付金収入 |
747,728 |
| |
補助金収入 |
26,266,394 |
| |
資産運用収入 |
832,320 |
| |
資産売却収入 |
2,163,882 |
| |
事業収入 |
7,590,135 |
| |
雑収入 |
1,055,912 |
| |
借入金等収入 |
0 |
| |
前受金収入 |
2,400,000 |
| |
その他の収入 |
19,241,563 |
| |
資金収入調整勘定 |
△ 3,261,248 |
| |
前年度繰越支払資金 |
22,553,433 |
| 収入の部合計 |
|
117,252,979 |
| |
人件費支出 |
48,179,408 |
| |
教育研究経費支出 |
7,845,744 |
| |
管理経費支出 |
8,384,185 |
| |
借入金等利息支出 |
0 |
| |
借入金等返済支出 |
2,000,000 |
| |
施設関係支出 |
0 |
| |
設備関係支出 |
446,600 |
| |
資産運用支出 |
0 |
| |
その他の支出 |
8,045,396 |
| |
資金支出調整勘定 |
△ 1,105,322 |
| |
次年度繰越支払資金 |
43,456,968 |
| 支出の部合計 |
|
117,252,979 |
|
| ・消費収支計算書 (単位:円) |
| |
科目 |
37,510,360 |
| |
学生生徒等納付金 |
152,500 |
| |
手数料 |
747,728 |
| |
寄付金 |
26,266,394 |
| |
補助金 |
832,320 |
| |
資産運用収入 |
0 |
| |
資産売却差額 |
7,590,135 |
| |
事業収入 |
1,055,912 |
| |
雑収入 |
74,155,349 |
| 帰属収入合計 |
|
△ 2,446,600 |
| 基本金組入額合計 |
|
71,708,749 |
| 消費収入の部合計 |
|
48,179,408 |
| |
人件費 |
14,197,526 |
| |
教育研究経費 |
8,858,023 |
| |
管理経費 |
0 |
| |
借入金等利息 |
0 |
| |
資産処分差額 |
0 |
| |
徴収不能額 |
71,234,957 |
| 消費支出の部合計 |
|
2,920,392 |
| 当年度消費収入(支出)超過額 |
|
45,259,016 |
| 前年度繰越消費収入(支出)超過額 |
|
△ 35,625,167 |
| 基本金取崩額 |
|
0 |
| 翌年度繰越消費収入(支出)超過額 |
|
9,633,849 |
|
| ・貸借対照表 (単位:円) |
資産の部
| |
科目 |
113,283,643 |
| |
固定資産 |
45,067,386 |
| |
流動資産 |
158,351,029 |
| 資産の部合計 |
|
0 |
負債の部
| |
科目 |
9,000,000 |
| |
固定負債 |
6,212,367 |
| |
流動負債 |
15,212,367 |
| 負債の部合計 |
|
0 |
基本金の部
| |
科目 |
17,829,0037 |
| |
第1号基本金 |
0 |
| |
第2号基本金 |
0 |
| |
第3号基本金 |
0 |
| |
第4号基本金 |
178,290,037 |
| 基本金の部合計 |
|
0 |
消 費 収 支 差 額 の 部
| |
科目 |
|
-35151375 |
| |
翌年度繰越消費収入(支出)
超過額 |
|
△ 35,151,375 |
| 消費収支差額の部合計 |
|
|
平成21年度 |
| |
|
|
158351029 |
| 負債の部、基本金の部及び消費収支差額の部合計 |
0 |
|
| ・財産目録 (単位:円) |
| 1.資産総額 |
|
113,283,643 |
| |
T固定資産 |
45,067,386 |
| |
U流動資産 |
0 |
| 2.負債総額 |
|
9,000,000 |
| |
T固定負債 |
6,212,367 |
| |
U流動負債 |
0 |
| 3.正味財産 |
|
0 |
|
|
 |
|
|